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.長野県白馬村白馬五竜スキー場麓の小さなペンションです。立山黒部アルペンルート、上高地、美ヶ原、松本、長野へも便利です。
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早起き鳥通信(Earlybird express)

早起き鳥の住人が毎日何をしているのか、白馬の田舎の生活はどんなものかをお知らせできれば幸いです。
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これより下は、ブログになる前の早起き鳥通信です。
2006-05-17  
インパチェンスのバスケットの後ろに、廃車した自転車のリムを白くペイントしてディスプレイしてみました。何かの雑誌で見かけたものが印象に残っていて、さっそくやってみました。

宿根草として花壇に植わっているデルフィニウム、マロウ、ラベンダー、スズランなどのほか、今年はグランドカバーにバーベナを選びました。手前の薄紫色の花は今が盛りのワスレナグサ、右の黄色いのはチューリップ。後方の黄色〜オレンジがかっているのはナスターチウム、鉢植えのタイム、バジル、オレガノも、鉢のまま花壇に植え込みました。

太陽に向かって力強く咲くチューリップ。一番右のは、ほとんどシクラメンのような咲き方になってしまってます。チューリップって、こんな咲き方したでしょうか。。。。行儀が悪いというか、誰に似たんでしょうね。
春になり、新芽を出して、ちょっと込み合ってきていたへデラを、刈込をかねて挿し木にしてみました。

2006-04-21  
4月にしてはかなり冷え込んで細かい雪が降ってます。チューリップも伸びようか休もうか悩んでいる?模様。鉄道模型レイアウトの方も遅々として予定どおりには進みません。

2006-02-08  
初めてクロスカントリースキーに挑戦しました。少し天候は悪かったですが、スノーハープの5kmのコースを完歩しました。続き...

2006-02-07  
温泉に入るという猿を見物に、地獄谷温泉まで行ってきました。続き...

2006-02-04  

1月25日、他にゲストがおられなかったので、オーストラリアからの若いゲストと、サンアルピナへ行ってきました。なんとか海外からの初心者スノーボーダー達の前で、オヤジスキーヤーとしての面目を保てたようです。つづき(英語)


2005-12-05  
11/30より降り続く雪。今夜は大町白馬地方は大雪警報が発令されました。ウィンターシーズンの幕開けとしては幸先よいのですが明日いったいどれだけ積もっているのかちょっと不安です。写真は今朝撮影した早起き鳥のバン。大雪警報に備えてこの後、屋根雪をすべて落としました。

2005-11-06  
誰が作ったのか、素敵な落ち葉のオブジェ。真ん中の黄色いバラの花は銀杏の葉。

2005-10-24  
紅葉が山を降りてきました。今年はちょっと遅めです。
おとといの土曜日にちょっと散策していろんな色の落ち葉を集めてみました。新聞紙に広げて、上から新聞紙を重ねて重石をのせ、乾燥させます。色がかわらないことを祈って。

2005-10-10  
ワイルドフラワーの種を夏前に蒔いたら、今頃花が咲き始めました。今年の夏は、6月が空梅雨で7月に入ったとたんに滝のような雨や台風でちょっと異常気象でしたから。。。
今年の春に買ったローズマリーの苗。5号鉢に植え替えて、順調に育っています。もう少し、枝さばきをしてわき芽を出させた方がよいかもしれません。ローズマリーのつんとする芳香は脳に刺激を与えて若さを保つにはよいそうです。がんばって毎朝匂いをかぐようにします。
こちらはもう購入してから3〜4年ほどになるでしょうか。5号鉢、6号鉢と植え替えて今では8号鉢に植わっています。
白馬のような積雪地ではローズマリーは屋外では越冬できず、屋内に取り込みますが、なにせ地中海沿岸原産らしく、日光をこよなく愛します。ゆえにちょっと日光不足になろうものならへそをまげてうどん粉病などにかかってしまいます。暖房の効いた部屋でも、日光が充分でないと徒長するため、早起き鳥では暖房の届かないところに置いて越冬させます。

2005-06-16  
麓は落葉松もすっかり新緑をすぎて緑色一色になりましたが、北アルプスの頂上はごらんのとおり、まだ雪がいっぱいです。夏山登山はもうしばらくお預け。大きめ写真はここをクリック。
早起き鳥の庭もめまぐるしくいろんな花が咲き誇る時期になりました。手前からジャスターデージー、看板の下方にはナスターチウム(金蓮花)。カスミソウは終わり、四季なりいちごも実を付け始めました。チャービルも種ができ初めています。

2005-05-28  
4月に苗を買ったイチゴ(とよのか)が、初めての実をつけました。イチゴはランナーを出して増えていくので、広い畑でもあればどんどん増えていくのでしょうね。でも上から見てると、赤い実は殆どわかりません。葉っぱと、額の緑がうまく赤い実を隠しています。鳥にねらわれない為の工夫でしょうか。イチゴはイチゴなりに生き残るのに一生懸命なのだと変に関心してしまいました。
こちらは、「四季なりいちご」の花と葉。上の写真の「とよのか」よりも、葉のぎざぎざが目立ちます。この「四季なりいちご」は、何年か前に、1袋の種を蒔いて、たった1株だけが生き残り、それを昨年株分けしたものです。実は非常に小さく、ジャムにします。
ペッパーミントがちょっと込み合ってきているので、風とおしをよくする為に間引きます。
はさみで10cmほどに切ったミントの茎を、下部の葉を取り、上部の葉だけを残して、この状態でコップなどに水をいれて発根するのを待ちます。本などでは、発根には1週間ほどと書いてありますが、経験上、もうすこしかかります。
発根したら、1本ずつポットに植えます。写真は10日ほど前に間引いて水につけておいたスペアミント。ミント類は強いので、このようにして簡単に増やせます。
タイムも花を咲かせ始めました。
タイムは冬を越すと、地面に近い部分は木質化します。この春に5号鉢から6号鉢へ植え替えました。
この4月にイチゴと同時に買ってきたスープセロリ。イタリアンパセリによく似ていますが、食べるとやっぱりセロリの味がします。好き嫌いがはっきり分かれるところでしょうか。
スズランもこの時期に花を咲かせます。辞書によると、英語では「谷間のユリ(lily of the valley)」というようです。
チャイブも年々増えて、大所帯になりました。
チャービルがここ数日で丈をぐんと伸ばしました。もうすぐ白い花がさく時期です。繊細に見えますが、水をいれたコップにさしておくと、数日はみずみずしさを保ちます。口にいれた時に口いっぱいにひろがる独特のやや甘い繊細な芳香がたまりません。
このローズマリーが結構きちんと管理しないとすぐにへそを曲げてしまいます。一見ラベンダーによく似ていますが、ラベンダーがほぼ、ほったらかしで手間いらずなのに、まったく逆。雨にあてると枯れるし、日光不足では徒長します。だから晴れの日は思いっきり日光浴させて、雨の気配を感じた時はそそくさと一目散に屋内に取り込みます。雨にあてて枯れた植物はこれが始めてでした。砂漠が原産地でもあるまいし。。。。地中海原産らしく、高温多湿を嫌うらしいです。しかし、梅雨時期の白馬で枯れたということは、単に多湿だけでも駄目なのでしょうね。
いつの間にか勝手にはえてきた山椒。しなやかなその幹や枝は、雪の下になっても折れずにぺシャンとなっていて、春になるとまた元気にムクムクと起きだします。さわるとあのくさ〜いオレンジ色の触覚を出して威嚇するアゲハ蝶の幼虫がついてしまうのがちょっと難。
レモンバーム。ごらんのように、種さえこぼれればどこでも発芽して育ってしまう強靭さ。早起き鳥では、もうほとんど雑草のような目で見られています。ただ、直射日光があたるところよりも、木陰など、半日陰状態の所でしか、こんな風には育っていないです。
カモミール3種。
まずはローマンカモミール。宿根草で、白い花が咲きます。
こちらは去年の花からのこぼれ種から発芽した、ジャーマンカモミール。ローマンカモミールと同様、白い花が咲きます。ジャーマンカモミールは1年草ですが、こぼれ種からよく発芽します。
こちらはダイヤーズカモミール。宿根草で、黄色い花が咲きます。ダイヤーとは、染色工のことで、この花の黄色の色素が染色に使われていたのでしょうね。今でいう草木染です。
ワスレナグサ。思えば、ここへ来た翌年の春に、夏に咲くだろうと種を蒔き、咲かなかったのをそのまま放っておいたら雪の下で冬を越し、翌年の春に咲いた2年草。それからずっとこぼれ種で咲き続けています。淡い水色と白の株があり、白は少数派です。ピンクも売られていますが、こぼれ種からピンクの花が咲くことは殆どないようです。
カスミソウを想わせる繊細な花姿が好きで、毎年この時期になるとワスレナグサが咲いてくれるのを待っています。
3年ほど前、種を蒔いて育てたデルフィニウム。個体差が激しく、大きく育つものは、この写真のように、花穂が出る前ですら、50cmほどの高さに育ちます。もうそろそろ支柱をたててやらなければなりません。
同じデルフィニウムでも、鉢植えだと、やはり小ぶりになってしまいます。

ナスターティウム(金蓮花)も、ぼつぼつと咲き始めました。南米ペルー原産の花なので、まだしばらく遅霜の恐れのある当地では、天気予報をよく聞きながら、放射冷却などという言葉を聞いた時は、軒下に避難させなければなりません。


2005-03-31
明日から4月というのに、まだ雪が降っています。
田んぼもみんなまだすっぽり雪の下。
みみずくの湯へ行ってきました。露天もあります。
みみずくの湯からは、八方尾根スキー場が見えます。

2004-10-24  
初冠雪もあり、紅葉が山を駆け下りてきています。

2004-9-25  

ご近所で、庭にミニSLの線路を完成させられました。お披露目が行われましたので、見せてもらいに行きました。ここをクリック


2004-3-5  
 
白馬村のスキー場は今シーズンも雪に恵まれています。現在はすべて営業中で、このうち、白馬五竜、白馬47、八方尾根は5/5までのロング営業。寒さが苦手な方でも春スキーにトライしてみてください。
白馬五竜ライブカメラ:提供 白馬村観光連盟
 

2003-12-09  
ようやくまとまった雪がふりました。白馬五竜&白馬47スキー場も一部営業を開始いたしました。昨シーズンの雪が早かっただけになおさら待ち遠しい雪でした。
我が家の車もご覧のとおり。

2003-10-19  
きのこ、豚肉、畑でとれたトマトを使った一皿です。早起き鳥でトマトベースのソースを使った料理が出たら、まず、そのトマトは、夏の間、私達が育てたトマトです。
鶏肉、きのこ、クリームソースの一皿。これから寒くなる季節はやっぱりクリームソースのような濃厚なものがたまには欲しくなります。

2003-09-03

この夏は日本の殆どの地方で、例年より雨が多かったり、気温が低い夏でした。今年の秋の収穫はどうなんだろうかと今から心配になります。
そうはいっても収穫の秋、長野県では葡萄やりんごがそろそろ収穫の時期に入ります。ぶどうは今月中旬から下旬、りんごは今月下旬より12月上旬まで、千秋、北斗、陽光、富士などの品種が順番に収穫を向かえます。ご宿泊のお客様には葡萄狩り、りんご狩りもご案内しておりますので、お尋ねください。


2003-07-24

最初は日向むきの花と、日陰むきの花を寄せ植えすることに抵抗がありましたが、インパチェンスとロベリアのコンビネーションを一度試してみたいと思い、トライしました。ロベリアの瑠璃色は何とも美しいのですが、ちょっと間に白もはさむことで、コントラストを和らげてみました。屁デラは班入りの葉のものを選びました。もともと春の花である、ロベリアを、無理に日陰におくことで、開花を遅らせ、インパチェンスの開花時期に合わせたため、いつまでロベリアが咲いてくれるか、ちょっと心配です。寄せ植えというと、狭いスペースにいっぱい植えて、窒息しそうな感じがあまり好きでなかったため、いままでトライしませんでした。この夏の寄せ植えの様子を見ながら、今後もトライするかどうかが決まりそうです。


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| vol.2(2001/4-2002/3)|
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