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白馬の桜
近くの貞隣寺のシダレザクラ。風でも吹こうものならものすごい花吹雪です。 |
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春に桜前線が北上する頃、多くの地方では、入学式のシーズンに桜が開花し、花吹雪の中、入学式を迎えた経験のある方も多いことでしょう。
白馬では桜は4月下旬から5月上旬にかけて開花し、西日本よりも約1ヶ月も遅くなります。 |
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ちょっとまともに逆光になってしまったため全くわかりずらいですが、一瞬の風で、ものすごい花吹雪でした。 |
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| 桜といえばお花見なのでしょうが、アルコールの飲めない私には、桜といえば桜餅なのです。桜の花を見ても、まず頭に浮かぶのが、桜の葉を塩漬けにして桜餅を作って。。。。などということで、まったくダイエットを真剣に考えているという姿勢が伝わってこない。。。 |
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| 近くには、コブシも花を咲かせていました。コブシの花は、その年の農作物の豊凶を占う指標のひとつらしく、上を向いて咲いていると豊作とか、横向きの年は凶作とか、経験に基づいたお話を聞けることがあります。 |
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| 福寿草(黄色)とムスカリ(青紫)が仲良く並んで咲いていました。雪深いこの地方では、暖地で1〜3月頃に咲く花も、4月以降に咲くことになります。スイセンは、田んぼの畦などにラッパズイセンをよく見かけます。 |
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