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| 白馬の森のミニSL |
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早起き鳥のある白馬の森に、趣味で自宅の庭に線路を敷き詰めて、ミニチュアのSLを走らせてしまった方がおられます。お披露目ということで、2004年9月25,26日の両日運転会がありましたので、見せてもらいにでかけました。
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迫力の煙を出すシーン。動力源はなんと、本物の石炭なのです。ただし、日本産ではなく、英国産あるいはインドネシア産。理由は日本産の石炭は煙が多く出て、すすが付きやすく、メインテナンスがかなり手間がかかるということでした。その英国産やインドネシア産の石炭は、これが石炭かと思うほど、光沢がありました。レール間の軌道幅は5インチ(127mm)。 |
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ちょっとズームアップ。
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形式プレート。C63型 7号機。 |
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待避線もあり、ここで乗降します。
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人間3人ほどが乗れるボギー車が機関車の後ろに連結されており、当日希望する人たちが乗せてもらっていました。 |
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| 私自身も、もっと小さいですが(HOゲージ)鉄道模型を持っております。線路に電流を流して車両を走行させる方式のため、雨や雪で線路が錆びる屋外に設置することはまず無理です。この点を質問しますと、動力源をレールからの給電で行っている訳ではないので、 |
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レールが錆びても問題ない。夢は雪の降る冬に、ラッセル車を走らせること。。。。だそうで、それもまたかっこいいのだろうなと想像してしまいました。この冬、私が仕事をなまけていたら、ここにいるのかもしれません。(笑)-
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