早起き鳥のハーブ
今年(2002)から、新たに育てたものも含め、早起き鳥では、何種類かのハーブを育てています。
料理のアクセントに、気になる臭いを消すために。ちょっと早起き鳥のハーブを覗いてみてください。 |
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オレガノ。ピザやパスタといった、イタリア料理に使われます。フレッシュでは、ちょっと癖のある臭いなので、通常は、乾燥させて使います。オレガノは成長が早く、枝が混み合ってくると蒸れるため、ときどき、収穫をかねて風通しを良くする為に、枝を選定します。 |
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タイム。肉料理に臭い消しなどに使います。この株は、夏の間、ちょっと弱っていたのですが、しばらく木陰に置いてやることで、元気になりました。 |
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スペアミントの花。(白い花)。スペアミントは、アイスクリームやケーキなどに使います。この株は3-4年目のもので、根が鉢の中で窮屈そうに回りこんでいたので、7-8株に、株分けしました。 |
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今年買ったペパーミント。積雪地でも、ミントは冬越ししますので、我々にも問題ありません。ただ、厄介なのは、ミント類は、交雑しやすいので、かなり距離をおいて植えた方がいいようです。 |
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チャイブ。あさつきのようなネギの仲間。春から秋まで収穫できます。ネギボウズは、濃いピンク色。 |
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最近甘味料にも使われるステビア。ほとんどカロリーゼロだそうで、ダイエットにいいかも。寒さに弱いらしく、これは屋内で冬越しさせる必要がありそうです。 |
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種から育てたバジル。バジルは一年草で、冬越しはほぼ難しいため、毎年一から育てなければいけません。今年は一袋の種を蒔いたら、200株くらい発芽し、ポットへの植え替えが大変でした。 |
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チャービル。フランス語ではセルフィユというらしく、むしろこの方が、親しまれた呼び方かもしれません。外見と同じく、非常に繊細な香りを持っています。早起き鳥では、魚料理のアクセントに多用します。たいていのハーブは日当りを好みますが、チャービルはやや日陰を好みます。 |
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ローズマリー。やや刺激のある芳香をもちます。脳の働きをよくし、老化防止にも効くとか。。。もともとは、地中海沿いの崖の上などに自生しているらしく、その環境下と同じく、日光が充分あたり、水はけのよい状態に保つことが肝心なようです。雨が降ってきたら軒下などに移して、多湿を防ぎます。極端に多湿を嫌い、以前、雨が降ってきた時に、取り入れるのを忘れていたら、全部枯れてしまいました。水が足りなくて枯れる植物はいっぱいありますが、ローズマリーは必要以上に水が供給されると枯れる植物なのかもしれません。 |
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ハーブは簡単に増やせます。節の下でカットし、水につけておくと、1-2週間で、その節のあたりから発根してきます。それをポットに移植して、育てます。
左:オレガノ、右:ローズマリー |
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ラベンダー。ラベンダーは初夏に開花しますが、地中海原産?なので、夏の多湿と冬の乾燥を嫌います。日本の高温多湿な梅雨の時期はラベンダーが最も苦手とする時期。気候は変えようがありませんが、地植えなら、周りよりも土を高く盛るなどして、排水をよくします。雪の降る前に、枝をカットして、冬を乗り越えさせます。 |
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