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.長野県白馬村白馬五竜スキー場麓の小さなペンションです。立山黒部アルペンルート、上高地、美ヶ原、松本、長野へも便利です。
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スノースクートトライアル。
2003年2月13日、42歳にして、生まれて初めてスノースクートに挑戦しました。
ご覧のように、2枚の板の上に、自転車のハンドルのようなものがのっかっています。前の板には、ハンドルを支える片方の軸が、後ろの板には、もう一方の軸と、両足をのせる場所があります。スノースクートのレッスンをお願いしたのは、Hakuba 47のスノースク−トスクールでした。

スノースクートで絶対にやってはいけないこと。
たとえ転んだ時でも、ハンドルから手を離さないこと。転び方やスピードによっては、放り出されるような感じで転倒します。片足とハンドルが流れ止めで結ばれていますので、手を離した場合、転倒した自分の上に、10kg近い重量のスク−トが落ちてきます。非常に危険。


#1 直進してます。 #2 左ターンのきっかけを探ってます #3 左ターン開始

#4 左ターン #5 左ターン #6 左ターン後半

#7 左ターン後半 #8 機首を右に向け、右ターン開始 #9 右ターン前半

#10 右ターン #11 右ターン #12 右ターン

#13 右ターン #14 左ターン開始 #15 左ターン
#13と#14を見比べていただけばわかりますが、スキーと同じように、#13ではスク−トに加重して、ターンしています。#14では、ターンの向きを変えるため、体重をスク−トから開放しようとして、ひざが#13よりのびています。スキーでは、ターンする方向と逆の板の内側エッジに加重する(右ターンなら、左足の板の内側)のですが、スク−トはターンする方向に加重します。(右ターンなら、右側に加重) この点が、最初はスキーヤーにとっては戸惑うところです。体が覚えるまで、何度か逆エッジ状態になって、転倒します。

#16 左ターン #17 ターン方向変更 #18 右ターン開始

#19 右ターン #20 左ターン開始 #21 左ターン

#22 バランスをくずして右足が地についてしまいました。右足に注目。履いているのは単なるスノーブーツです。スノースクートには、それ専用のブーツはないようで、インストラクターの先生は、雪山登山用の登山靴を履いておられました。足首が固定されず、寒くない靴ならいいようです。 感想
最初は、加重の仕方がスキーと異なるため、戸惑って逆エッジ状態になり、放り出されるように転倒し、少し怖かったですが、体で覚えていくうちに、ちゃんとターンができるようになり、なかなか楽しい遊びだと思いました。ちなみに今までレッスンを受講された方の最高年齢は57歳だそうで、過去にスキーの経験をおもちであれば、初めてでも年齢に関係なく楽しめるのではないかと感じました。
スノースクートレッスン(白馬47):1日レッスン\5,000-(4時間)。半日レッスン\3,500-(2時間)。スノースクートのレンタル料金を含んでいます。リフト券は、各自の出費となります。受付は1日レッスンおよび午前半日レッスンは午前9:40までに、午後半日レッスンは午後1時までにおすませください。料金は2003年2月時点です。
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